年賀状を送り遅れた!でも大丈夫!1/7過ぎたら「寒中見舞い」ではがきを送ろう

「年末はバタバタしていて、年賀状を作る時間がなかった…」 「出していない人から年賀状が届いて、返信に焦っている」 「喪中だったけれど、やっぱり挨拶だけでもしておきたい」

そんな理由で、少し気まずい思いをしている方はいらっしゃいませんか? でも、諦めなくて大丈夫です! 1月7日(松の内)を過ぎたら、「寒中見舞い」としてご挨拶状を送れば、マナーとしても問題ありませんし、むしろ相手に丁寧な印象を与えることができます。

今回は、意外と知られていない「寒中見舞い」のメリットと、家族写真を使った活用法をご紹介します。

INAI LIFE大塚店での撮影の様子
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そもそも「寒中見舞い」っていつ出すの?

一般的に、お正月飾りを飾っておく期間(松の内=関東では1月7日頃まで)が過ぎてから、立春(2月4日頃)の前日までに出すのがマナーとされています。

つまり、1月中旬〜1月末頃は、まさに寒中見舞いを出すベストタイミング。「年賀状を出しそびれた!」と焦る必要はなく、季節の挨拶として堂々と送ることができるんです。

年賀状よりおすすめ?「寒中見舞い」3つのメリット

実は、遅れて出す寒中見舞いには、年賀状にはないメリットがあります。

1. 相手の印象に残りやすい

元旦はたくさんの年賀状が届くため、どうしても一枚一枚の印象が薄くなりがちです。 しかし、寒中見舞いはポストが落ち着いた頃に届くため、「あ、〇〇さんからだ!」とじっくり手に取ってもらえる確率が高くなります。

2. 最新の家族写真を載せられる

「年末までにいい写真が撮れなくて、年賀状を断念した」という方も多いはず。 寒中見舞いなら、お正月に撮ったばかりの最新の家族写真や、1月にスタジオでゆっくり撮影した写真を使うことができます。

INAI LIFE 浅草店での撮影の様子

3. 冬の挨拶として心を込められる

定型文になりがちな年賀状に対し、寒中見舞いは「寒い日が続きますが、お元気ですか?」と相手の体調を気遣う言葉が自然と入ります。その温かさが、受け取った相手にはとても喜ばれます。

大塚のINAI LIFEで「冬のご挨拶」用の写真を撮ろう

「せっかくだから、きちんとした写真で寒中見舞いを作りたい」 そう思ったら、ぜひ大塚駅近くのフォトスタジオ INAI LIFE にお越しください。

  • 私服でカジュアルに: 冬のニットやマフラー姿など、季節感のある服装での家族写真も素敵です。
  • データ即日渡し相談可: 撮影してすぐにハガキ作成に取り掛かりたい方も安心です。

「遅れてごめんね」ではなく、「寒いですけど元気ですか?」という優しさを添えて。 今年のご挨拶は、とっておきの寒中見舞いで締めくくりましょう。

この記事を書いた人

東京都豊島区大塚にある最も自由で楽しい写真館。一般的なフォトスタジオの半額以下で撮影できるのはセルフフォトスタジオだから。セルフでも本格的な撮影を破格に実現した新しいスタジオです。

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