「カメラを向けると、プイッと横を向いてしまう」 「『笑って!』と言うと、引きつった作り笑顔になっちゃう」 「スタジオに行くと緊張して固まってしまう…」
そんなお悩みをお持ちのパパ・ママ、実はとっても多いんです。 せっかくの記念撮影、やっぱり可愛い笑顔を残したいですよね。
今回は、多くのお子様を撮影してきた大塚のフォトスタジオ「INAI LIFE」のスタッフが、カメラ嫌いなお子様から自然な笑顔を引き出す3つの秘訣をご紹介します。

1. 「笑って!」は禁句にする
撮影中、ついつい言ってしまいがちな「ほら、笑って!」「カメラ見て!」という言葉。 実はこれ、お子様にとっては逆効果になることが多いのです。
「笑わなきゃいけない」というプレッシャーで表情が硬くなったり、「写真=強制されるもの」として嫌いになってしまったり…。
【解決策:会話や遊びに集中させる】 カメラのことは一旦忘れて、パパ・ママがお子様に話しかけたり、くすぐったりしてみてください。 「今日の夜ご飯なにがいい?」 「パパのほっぺツンツンしてみて!」 そんな何気ないコミュニケーションの中にこそ、最高に可愛い「素の笑顔」が隠れています。
2. お気に入りの「安心アイテム」を持ち込む
慣れないスタジオという場所、目の前には知らないカメラマン。 大人でも緊張するシチュエーションですから、お子様が不安になるのは当たり前です。
【解決策:大好きなオモチャやお菓子と一緒に】 INAI LIFEでは、お気に入りのおもちゃや、一口サイズのお菓子の持ち込みが大歓迎です。 「いつものぬいぐるみ」が一緒にあるだけで、お子様の安心感は段違い。 遊びに夢中になっている隙を狙って、私たちがシャッターを切ります。お菓子を食べてご機嫌になった瞬間のニコニコ顔も、見逃しません。

3. 「待ちの時間」を恐れない
「予約時間が決まっているから急がないと!」と焦る気持ちが伝わると、お子様は敏感に察知して余計にご機嫌斜めになってしまうことがあります。
【解決策:INAI LIFEのプライベート空間にお任せ】 大塚のINAI LIFEは、貸切型のプライベートスタジオです。 後ろに次のお客様が並んで待っている…なんてことはありません。
まずはカメラを置いて、スタッフとお喋りして遊ぶことからスタートする場合もあります。 場所見知り・人見知りがあるお子様でも、時間をかけてゆっくり場所の空気に慣れていけば、必ず柔らかい表情を見せてくれます。
泣き顔も、ムスッとした顔も、全部思い出
それでも、どうしても笑顔が出ない日があるかもしれません。 でも、私たちは「泣き顔」や「緊張した真顔」も、今しか撮れない大切な成長記録だと考えています。
「あの時、全然笑わなくて大変だったよね」と、数年後に笑い話になる日が必ず来ます。 無理に笑わせようとせず、今のありのままの姿を愛してあげてください。

カメラ嫌いのお子様こそ、INAI LIFEへ
「うちはじっとしていられないから…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。 大塚駅近くのアットホームなスタジオで、遊びながら、楽しみながら。 お子様のペースに合わせた撮影をさせていただきます。

