家族の時間は、川の流れのように絶えず変化しています。 お子様が生まれ、ハイハイをし、歩き出し、ランドセルを背負い、やがて反抗期を迎え、大人になっていく…。
「家族写真なんて、七五三や入学式の時だけでいい」 そう思っていませんか?
実は、「何でもない今の時期」こそ、写真に残すべき“家族のカタチ”があります。 今回は、大塚のフォトスタジオ INAI LIFE が考える、ファミリーフォトの本当の魅力についてお話しします。

変わっていく「距離感」こそが愛おしい
家族写真は、単なる記録ではありません。その時々の「家族の距離感」を映し出す鏡です。
- 赤ちゃん〜幼少期: パパとママにギュッと抱っこされたり、お膝の上に乗ったり。物理的にも心理的にも、一番密着している時期です。
- 小学生: みんなで手を繋いで横に並んだり、ちょっとふざけ合ったり。元気いっぱいの「チーム感」が出てきます。
- 思春期〜大人: 少し照れくさそうに距離を取ったり、でも肩を並べて頼もしく立っていたり。言葉少なでも通じ合う、大人同士の絆が見えてきます。
「抱っこさせてくれるのはいつまでだろう?」 「こうして手を繋いでくれるのは、あと何回だろう?」
そう考えると、今のその距離感そのものが、かけがえのない宝物だと思いませんか?
特別な記念日じゃなくてもいい
「写真館に行く」というと、特別なイベントが必要だと思われがちです。 でも、INAI LIFEでは「なんでもない日の家族写真」をおすすめしています。
お揃いのTシャツで、いつものデニムで、あるいは大塚へのお出かけついでに。 着飾らない普段着の姿こそが、10年後に見返したとき「あぁ、この頃の私たち、楽しそうだったね」と記憶を鮮やかに蘇らせてくれます。
INAI LIFE で残す、今の「空気感」
私たち INAI LIFE が大切にしているのは、ポーズを決めて固まった写真ではなく、ご家族の間に流れる空気感です。
お子様が笑えば、パパとママも自然と笑顔になる。 そんな連鎖反応が起きる瞬間を、大塚駅近くのアットホームなスタジオで丁寧に切り取ります。
「今」を未来へ送るチケット
今日撮る写真は、明日の、そして未来のご家族への贈り物です。 変化していく家族のカタチを、アルバムのページに一枚ずつ加えていきませんか?
「今の私たち」を残したいと思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

