妊娠中のかけがえのない瞬間を残す「マタニティフォト」。
「スタジオに行くのはちょっとハードルが高いけど、写真は残したい…」という方も多いのではないでしょうか?
実は最近、自宅やセルフ写真館でセルフマタニティフォトを楽しむ方が急増中。
この記事では、スマホでもプロっぽく撮れるテクニックや、おすすめポーズ・小物アイデアをたっぷりご紹介します。
1. セルフマタニティフォトって何?
セルフマタニティフォトとは、フォトスタジオでのカメラマン撮影ではなく、自宅やセルフ写真館などで自分自身で撮影するスタイルのこと。
最近ではスマホのカメラ性能も大幅に向上し、「セルフでも十分満足のいく写真が撮れる」と人気です。
2. セルフマタニティフォトのメリット
- 費用が抑えられる(0円〜数千円)
- 時間を気にせず自分のペースで撮影できる
- 他人に見られずリラックスして撮れる
- 自宅のインテリアや家族の雰囲気が自然に写る
3. 撮影前に準備するものリスト
最低限あればOK!以下をチェックしておきましょう。
| アイテム | 用途 |
|---|---|
| スマホ or カメラ | メインの撮影機材。三脚があると◎ |
| 三脚(orスマホスタンド) | 手ブレ防止&構図固定 |
| タイマー or リモコン | 自分でシャッターが切れるように |
| 自然光 or 照明 | 午前中〜午後2時までがベスト |
| シンプルな背景 | 無地の壁 or カーテン前など |
| 衣装 | ワンピース、マタニティドレスなど |
4. おしゃれに撮れる!おすすめ撮影シーン5選
- 窓辺で自然光を浴びる横顔ショット
→逆光でふんわり撮るのがコツ
※ここで画像①:窓辺でほほえむ妊婦さん - お腹に手を添えた定番ポーズ
→お腹のラインが美しく映る角度にこだわって
※ここで画像②:お腹に手を添えるカット - ベッドやソファに座ってリラックス
→ラフな服装もおすすめ
※ここで画像③:ベッドで横たわるカット - パートナーと一緒に笑顔で撮影
→ハートの手ポーズや、お腹に手を添えるショットも◎
※ここで画像④:パートナーと2ショット - お腹にメッセージやカウントダウン
→「Hello Baby」「あと○日」などが人気
※ここで画像⑤:お腹に手書きの文字やボードを添えるカット
5. 雰囲気UP!小物&アイテムアイデア10選
| 小物 | 活用ポイント |
|---|---|
| エコー写真 | お腹の前で持つと感動的に |
| ベビーシューズ | 胸元やお腹の上に置いても◎ |
| ガーランド | 壁や床に飾るだけで華やかさUP |
| ドライフラワー | ナチュラルな世界観に |
| 白シャツ | お腹をチラ見せする着こなしが人気 |
| 手書きのメッセージボード | カウントダウンや名前候補を書いても |
| レースカーテン | 光を取り込むフィルターに |
| ウォールステッカー | 壁を装飾して背景に活用 |
| バルーン | “BOY” “GIRL” “BABY”など文字入りが人気 |
| LEDライト | 夜でもムードのある写真が撮れる |
6. スマホで撮影するコツと基本設定
- 画質設定は“高” or “HEIF”に設定
- 逆光を味方にする:ふんわりナチュラルに仕上がる
- ライブフォト(iPhone)で撮れば後からベストショットが選べる
- 露出補正を+0.3〜+0.7で明るめに
- 画角を意識し、余白をしっかりとる
7. よくある質問と注意点
Q. 顔出しが恥ずかしい…
→顔を写さず、お腹のアップだけの写真も人気です。
Q. 妊娠何ヶ月の時期がベスト?
→**妊娠7〜9ヶ月(お腹のふくらみが目立つ時期)**が最適です。
Q. 服装は何を着ればいい?
→マタニティドレス、ゆったりニット、白シャツなど。体に負担のない服を選びましょう。
8. 撮影後はどうする?現像&共有のコツ
- スマホで撮った写真は、AirDropやLINEアルバムで家族と共有がおすすめ
- アプリで簡単補正(Lightroom/VSCOなど)
- フォトブックにするなら「しまうまプリント」や「TOLOT」が人気
- SNSに載せるなら、#マタニティフォト #セルフ撮影 #妊婦の記録 などのハッシュタグも◎
9. INAI LIFEで撮るセルフマタニティフォトという選択肢
「自宅ではうまく撮れるか不安…」「もっと特別感がほしい!」
そんな時は、INAI LIFEのセルフ写真館もおすすめです。
- 誰でも簡単にシャッターが押せる
- 写真館レベルの撮影機材を揃えているため写真館クオリティ
- 完全個室で誰にもみられることなくリラックスできる空間
- スマホで当日データ確認・持ち帰り可能
- 後日補正したデータを納品
スタジオのような高額な費用はかからず、
気軽にプロ級の写真が残せるとプレママに好評です。
▽ 詳しくはこちら:https://photo-studio-inailife.com
10. まとめ|“今しかない”姿をあなたらしく残そう
マタニティフォトは、赤ちゃんを迎えるまでの大切な記録。
セルフ撮影なら、コストも抑えつつ、自分らしい空間・タイミングで思い出を残すことができます。
自宅で気軽に。時にはセルフ写真館で少しだけ特別に。
あなたのスタイルで、今この瞬間の幸せをカタチに残してみてください。

